今期の勢い
「魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance」は配信ランキングのクール通算で50位 (2サービス集計)、最新日は26位で前週の同じ曜日から7つ上げた。放送済み12話のうち、X上の反応が最も良かったのは第2話 (ポジ60%)。直近の第12話の話題は「原種0号の本体とラスボスとしての正体」、「シイナとトワの共同作業による合体攻撃と挿入歌」、「夢の中でのセツナとの再会と別れ」。
クール通算 50位 / 最新日 26位 (スコア 0.04 / 2サービス)
| サービス | 平均順位 | ランクイン | スコア |
|---|
| dmm | 26.5位 | 19日 | 0.032 |
| danime | 17.2位 | 11日 | 0.023 |
━ 総合━ danime━ dmm
各話の反応 (全話一覧)
行をクリックすると要約が開きます。比率の分母は「作品への評価を含む投稿」です。
| 話 | 放送日 | ポジ / 中立 / ネガ | 評価数 |
ポジ | ネガ |
| 12 | 09/20 |
| 100 | 41% | 6% |
横軸は放送開始からの分。最大 約285件/分 (推定値) 「魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance」第12話(最終回)は、原種0号の本体を巡る戦いや、シイナとトワの共同作業による決戦が描かれました。夢の中でのセツナとの再会や、温かみのあるエピローグに感動する声が多く寄せられる一方で、1クールという尺の短さによる描写不足や、戦闘シーンの物足りなさを指摘する声もありました。また、「なのは」シリーズとしての過去キャラの立ち位置やタイトルを冠する意味合いについても賛否両論の議論が交わされています。 原種0号の本体とラスボスとしての正体シイナとトワの共同作業による合体攻撃と挿入歌夢の中でのセツナとの再会と別れなのはやフェイトたち既存キャラクターの立ち回りや出番への賛否1クール完結による尺不足や戦闘シーンのボリュームに対する不満 良かった点- シイナとトワのコンビによるフィナーレや共闘がエモくて熱い
- 虹色の炎やラストの映像表現が綺麗
- 令和になっても「なのは」シリーズの世界観やキャラクターの活躍が見られた喜び
- 人間関係の優しさやキャラクターの魅力に心温まった
不満点- 戦闘シーンが全体的に物足りない、あるいは大幅にカットされた
- 1クールでは尺や描写が不足しており、物語の展開が駆け足に感じられた
- タイトルや既存キャラクター(なのは・フェイト等)の必要性や扱いについて不満の声がある
|
| 11 | 09/13 |
| 105 | 36% | 7% |
横軸は放送開始からの分。最大 約285件/分 (推定値) 第11話では、セツナの正体やマナとの過去の因縁が明かされ、物語はクライマックスに向け大きく加速した。特にシイナとマナのタイマン勝負は、圧倒的な作画クオリティと戦闘中のOP挿入も相まって「神回」と絶賛されている。一方で、過去作の主人公であるなのは達の出番の少なさや、エイジのあっけない退場に対しては賛否両論の意見が見られた。 セツナの正体とマナとの過去の因縁シイナとマナの圧倒的な一騎討ちバトルとOP挿入トワによるトドメの展開エイジのあっけない逮捕劇なのはとフェイトのバックアップおよび出番に関する議論 良かった点- シイナの圧倒的な強さと格好良さ
- 戦闘シーンの迫力と作画のクオリティ
- 戦闘中のオープニング曲の挿入が最高
- マナの悪役としての魅力とタコ粘りのしぶとさ
- EDや劇伴による余韻の演出
不満点- なのはやフェイトなど過去作主人公たちの出番の少なさ
- エイジの描写や退場の仕方に対する物足りなさ
|
| 10 | 09/06 |
| 83 | 43% | 6% |
横軸は放送開始からの分。最大 約380件/分 (推定値) 第10話では敵のアジトへの突入と総力戦が描かれました。ユズが戦車に乗って登場するユニークなシーンや、水樹奈々の新曲挿入歌に乗せたフェイト・シイナの戦闘が話題となりました。特に終盤、なのはが原種0号を圧倒的な火力で秒殺する展開には大きな驚きと歓声があがった一方、強敵のはずの原種が瞬殺されたことに対する物足りなさや、物語の蓄積不足を指摘する声も見られました。 原種0号に対するなのはの圧倒的火力と瞬殺劇ユズが戦車で登場したカチコミ・突入シーン水樹奈々による挿入歌のタイミングと演出フェイトの戦闘シーンとイケメンな活躍篠宮マナの強さと今後の展開への懸念 良かった点- 戦闘シーンの作画が良く、バトルがかっこいい
- 水樹奈々の新曲挿入歌が盛り上がる
- フェイトのカッコよさや優しさが際立っている
- なのはの圧倒的な火力と安心感のある強さ
- 魔人狩りメンバーとシイナ達の共闘・関係性の変化
不満点- 状況の切迫感とキャラクターの行動が噛み合ってない場面がある
- なのはやフェイトの見せ場に対して物語の蓄積や準備が不足している
- 原種0号が瞬殺されすぎていて強さの描写に物足りなさを感じる
|
| 9 | 08/30 |
| 84 | 38% | 10% |
横軸は放送開始からの分。最大 約380件/分 (推定値) 第9話では、魔人狩りメンバーが過去の重い因縁を語り、トワを救うためにエクシーズへ協力を求めて共闘関係へと発展しました。物語が大きく動き、トワがマナに挑むも圧倒的な実力差で敗北し連れ去られてしまいます。しかし、すぐにはやてたちが作戦を固め、南極のマナの本拠地へ向けて強制捜査(カチコミ)を開始する引きとなり、次回の総力戦に向けた展開が視聴者の間で非常に高い盛り上がりを見せています。 魔人狩りメンバーの過去とトワへの想いトワとマナの戦闘およびマナの圧倒的な強さはやてによる作戦立案とエクシーズとの共闘・強制捜査開始マナによる挑発セリフ「どんな気持ち?」と悪役の作画ヴォルケンリッターの登場やセリフ量に関する意見 良かった点- 魔人狩り組の深掘りやトワへの想いを描くドラマが涙を誘うと好評
- はやてが大人としての実力や手腕を発揮して作戦をまとめるシーンがかっこいいと絶賛されている
- トワが敗北した直後、なのは達エクシーズが南極の地下研究所へカチコミ(強制捜査)をかける展開が激アツと期待されている
- なのは達が参戦することによる圧倒的な安心感
不満点- マナが強すぎてトワが手も足も出ず敗北したことへの絶望感・ハラハラ感
- ヴォルケンリッターなど一部キャラクターの出番やセリフが物足りないという不満
- 身内話の尺の長さや急展開に対する賛否両論
|
| 8 | 08/23 |
| 86 | 36% | 2% |
横軸は放送開始からの分。最大 約114件/分 (推定値) 第8話では、シイナとトワの間に生じた悲しいすれ違いと衝突が描かれました。仲間を巻き込みたくないトワが単身で力を喰らい敵陣へ向かう一方、魔人狩りの4人やEXCEEDSがどのようにトワを救い反撃に出るのか、シリーズお馴染みの熱い人間ドラマと今後の展開に多くの視聴者が期待と切なさを寄せています。 シイナとトワのすれ違いと衝突トワによる魔人の能力の回収と単身での敵陣突入魔人狩りメンバー(ユズ、アオイ、ユーナ、シオリ)の絆とEXCEEDSへの協力要請篠宮マナと蔵木エイジによる陰謀と情報戦シリーズ初期(無印やA's)を彷彿とさせる人間関係や展開 良かった点- シイナとトワの互いを大切に想うが故のすれ違いが「なのはシリーズらしい」苦しさとエモさがあり引き込まれる
- 魔人狩りのメンバーがトワを救うためにEXCEEDSを頼る流れが熱い
- キャラクターの心情描写や心理的なすれ違いの描き方が丁寧で、今後の反撃展開への期待が高まる
不満点- 魔人狩りメンバーなどの掘り下げや日常回の尺がもう少し欲しかったという意見がある
|
| 7 | 08/16 |
| 84 | 33% | 1% |
横軸は放送開始からの分。最大 約285件/分 (推定値) 第7話では、地下鉄を舞台に寄生型侵略種との激しい戦闘が描かれ、なのはやフェイトの圧倒的な戦闘力が発揮されました。そして物語の終盤、ついにシイナとトワが戦場で邂逅し、お互いの正体を知る展開へ突入します。しかし、マナやエイジの策略によってトワが一連のテロ事件の容疑者として報道・指名手配されてしまい、警察組織の黒い影も相まって、今後の二人の関係やシンドい展開を心配・危惧する視聴者の声が多く上がりました。 シイナとトワの邂逅と正体発覚トワがテロ事件の容疑者(犯人)に仕立て上げられる展開なのはとフェイトの戦闘シーンと高い火力・活躍劇中に登場した「闇バイト」というワードへの言及マナとエイジによる罠と大規模テロの描写 良かった点- なのはやフェイトの戦闘描写が強力で頼もしい
- シイナとトワのドラマチックな関係性や邂逅シーンが熱い
- 戦闘シーンが多く見応えがあった
不満点- トワが冤罪を被せられる展開や今後のすれ違いに対する辛さ・しんどさ
|
| 6 | 08/09 |
| 91 | 22% | 1% |
横軸は放送開始からの分。最大 約380件/分 (推定値) 第6話では、蔵木エイジと篠宮マナの過去が明かされ、マナの能力の秘密や二人の歪みながらも深い関係性が描かれました。一方で、シイナとトワは束の間の穏やかな時間を過ごし、新曲のキャラソンも好評を博しましたが、後半では寄生型魔人による一般家族や猫の犠牲という非常にショッキングで残酷な事件が発生。お互いの正体を隠したままの二人に暗い影を落とす、容赦ない展開が視聴者の間で大きな話題となりました。 蔵木エイジと篠宮マナの過去と出会いのエピソードマナの能力(他者への能力譲渡・再生能力など)の判明シイナとトワのデート・交流シーンとキャラソン挿入侵略種(寄生型魔人)による一般市民や猫の家族の悲劇的被害お互いの正体を知らないシイナとトワの関係性に対するフラグ 良かった点- マナとエイジの歪みつつも純愛的なコンビ関係が良い
- シイナとトワの関係性が尊く、キャラクターソングも素晴らしい
- 現代基準にアップデートされた敵側の描写やクオリティ
- フェイトの仕事着やトワの髪下ろし姿のビジュアルが良い
不満点- 猫の家族まで巻き込んだ容赦ない残酷な展開・胸糞要素
|
| 5 | 08/02 |
| 100 | 36% | 6% |
横軸は放送開始からの分。最大 約142件/分 (推定値) 第5話では、ついにヴォルケンリッターやリインフォースが登場し、ファンから歓喜の声が上がった。また、待望の変身バンクが公開されたが、過去作と比較して演出の変化を惜しむ声や賛否両論が見られる。ストーリー面では、EXCEEDSの面々と魔人狩りのトワが初めて遭遇し、激しい戦闘ありつつも理性的な会話が交わされた。特にアクセラレイターの登場や、なのは・フェイトとシイナの温かい交流が大きな話題となっている。 ヴォルケンリッターとリインフォースの登場待望の変身バンクと演出に関する議論なのは・フェイトとシイナの交流や家族の話題EXCEEDS陣営と魔人狩り(トワ)の初遭遇・戦闘作中で使用されたアクセラレイターへの反応 良かった点- ヴォルケンリッターの新規カットやリインフォースの新規ボイスが聞けて嬉しい
- シイナの「なのちゃん」「フェイちゃん」という呼び方が可愛い
- なのはやフェイト、シイナの変身シーンが見られた
- トワが意外と話の通じる相手で、話し合いによる展開が良かった
- アクセラレイターの登場にテンションが上がった
不満点- 変身シーンが以前に比べて短縮・マイルドになっており物足りない
- デバイス演出や変身の描写に古参ファンからの不満の声がある
|
| 4 | 07/26 |
| 107 | 44% | 1% |
※この回はサンプルが放送後半に偏っています 第4話では夜海トワの過去が描かれ、実験施設での過酷な生い立ちや魔人狩りチームを結成するに至った経緯が判明しました。非常にハードかつ切ないバックボーンに視聴者からは同情や彼女の幸せを願う声が多く寄せられました。また、ファン待望のヴォルケンリッターが全員揃って登場したことにも大きな歓声があがりました。最後には主人公・なのはとトワがさっそく遭遇する引きとなり、次回の展開への期待と緊張感が一気に高まっています。 夜海トワの重すぎる過去と魔人狩りの結成秘話ヴォルケンリッター(八神家)の久々の本編登場とビジュアルなのはとトワの次回予告での邂逅・対面トワの行動原理と復讐の真相作中に登場した物価や食品などの細かい描写 良かった点- ヴォルケンリッターのカッコいい登場や集合絵の演出
- トワのキャラクターに対する深い感情移入と魅力の描写
- シリアスで重厚感のある王道なストーリー展開
不満点- 全体の展開のペースが早く、他のキャラクターの登場枠を心配する声
- なのはシリーズの作風と今作のハードな展開の噛み合い方に対する懸念
|
| 3 | 07/19 |
| 120 | 38% | 2% |
※この回はサンプルが放送後半に偏っています 第3話では久瀬シイナと夜海トワが偶然出会い、互いの正体を知らぬまま急速に意気投合する微笑ましい日常と大食いシーンが描かれました。一方で、彼女たちの背負う過酷な過去や、今後の避けられない敵対を予感させるシリアスな魔人狩り側の描写もあり、視聴者の間では「切ないすれ違いになりそう」「今後の展開が楽しみ」と大きな話題になっています。 シイナと夜海トワの出会いと意気投合二人の大食いシーンと日常パートのコミカルさお互いの正体を知らぬまま親交を深める切ない関係性魔人狩りチームのハードな戦闘とシリアスな展開予告された次回「夜海トワOrigin」への期待 良かった点- シイナとトワの交流が微笑ましく、日常パートが面白い
- 細かな小ネタやシリーズお馴染みの描写へのこだわりが良い
- キャラクターのビジュアルや作画のクオリティが高い
不満点- 一部のCG演出やフォントデザインにチープさを感じるという意見がある
- ラーメンの作画に対するこだわりへのツッコミがある
|
| 2 ★ | 07/12 |
| 128 | 60% | 4% |
※この回はサンプルが放送後半に偏っています 第2話では、主人公・シイナのEXCEEDS加入をはじめ、なのは、フェイト、はやてといったお馴染みのメインキャラクターたちが本格的に登場し、大きな盛り上がりを見せました。また、新たな敵対組織となりそうな「魔人狩り」の美少女メンバーたちも初登場し、今後の展開への期待が高まっています。全体としてキャラクターの魅力やOP・EDの演出が高く評価される一方、デバイスの音声変更などに関する賛否の意見も見られました。 なのは・フェイト・はやての登場とビジュアル新組織「魔人狩り」メンバーの登場とキャラクター描写レイジングハートの日本語音声に対する賛否主人公・シイナのEXCEEDS加入とスカウトの展開スタイリッシュで好評を博したOP・ED演出 良かった点- なのは、フェイト、はやての変わらぬ可愛さと魅力的なビジュアル
- 新規に登場した魔人狩りチームのキャラクターデザインやカッコよさ
- OPおよびEDの映像や楽曲がスタイリッシュで高クオリティ
- テンポの良い展開と、お馴染みのキャラクターたちのやり取りに対する安心感
不満点- レイジングハートなどのデバイスが日本語音声になったことへの違和感
- 30分の放送時間が短く感じられるという声
|
| 1 | 07/05 |
| 150 | 41% | 7% |
※この回はサンプルが放送後半に偏っています 新シリーズ「魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance」第1話は、冒頭からのハードで怒涛の展開や妹セツナの退場という衝撃的な幕開けとなりました。「シンフォギア」等を想起させる世界観やデバイスの声優変更には戸惑いや賛否の声があがったものの、作画のクオリティや挿入歌・主題歌の良さは高く評価されています。そして、物語の最後に登場した高町なのはの圧倒的な安心感と格の違いを見せつける活躍により、今後の展開への期待感が一気に高まる初回となりました。 第1話の怒涛のハードな展開と妹セツナの退場ラストの主人公・高町なのはの登場と圧倒的な安心感水樹奈々が歌うオープニングテーマと青木陽菜が歌うエンディングテーマの初披露レイジングハートをはじめとするデバイス等の声優変更に対する戸惑いと賛否「シンフォギア」や他作品を彷彿とさせる世界観や戦闘スタイルの演出 良かった点- シイナとセツナの姉妹の絆や導入のドラマ描写に引き込まれた
- 最後の高町なのは登場シーンの圧倒的な安心感と強者感
- 水樹奈々のOP曲「CRIMSON BULLET」や挿入歌「灯火」がカッコよかった
- 戦闘シーンのド派手な演出やカメラワークの作画が素晴らしい
不満点- 1話から妹のセツナが退場するハードすぎる展開へのショック
- 従来のシリーズらしさが感じられず、別作品のようだという戸惑い
- レイジングハートなどの声優変更に対する違和感
|
公式PV
基本情報
- クール
- 2026-summer
- 話数 / 尺
- 全12話 / 24分
- 公式サイト
- https://nanoha.com/EXGV/
- 公式X
- @exgv_official
- ハッシュタグ
- #なのはEXGV #なのは #nanoha #なのは20th
- 配信サービス
- dアニメストアU-NEXTアニメ放題ABEMAAmazon Prime VideoAnimeFestaアニメタイムズバンダイチャンネルDMM TVFODHuluJ:COM STREAMLeminomilplusニコニコチャンネルニコニコ生放送RチャンネルTELASATBS FREETVerふらっと動画 [出典]
- 原作種別
- original [出典]
- 原作タイトル
- 魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance [出典]
- 発行部数
- -
- 部数時点
- -
- 放送開始
- 2026-07-04T25:00+09:00 [出典]
- 海外注目度
- 9,998人が登録 (AniList。国内の視聴熱とは別物)
- anime_id
- 2026_summer_017
ランキングで前後している作品と、ジャンル・タグが近い作品です。