今期の勢い
「天は赤い河のほとり」は配信ランキングのクール通算で51位 (3サービス集計)、最新日は31位で前週の同じ曜日から1つ下げた。放送済み7話のうち、X上の反応が最も良かったのは第8話 (ポジ42%)。直近の第11話の話題は「オープニング演出と前口上」、「ユーリの行動力と周囲のキャラクターからの好意」、「原作からの展開の早さと消化スピードへの懸念」。
クール通算 51位 / 最新日 31位 (スコア 0.04 / 3サービス)
| サービス | 平均順位 | ランクイン | スコア |
|---|
| unext | 11.7位 | 9日 | 0.029 |
| tver | 7.2位 | 4日 | 0.015 |
| danime | 16.2位 | 4日 | 0.011 |
━ 総合━ danime━ tver━ unext
各話の反応 (全話一覧)
行をクリックすると要約が開きます。比率の分母は「作品への評価を含む投稿」です。
| 話 | 放送日 | ポジ / 中立 / ネガ | 評価数 |
ポジ | ネガ |
| 11 | 09/16 |
| 41 | 34% | 10% |
横軸は放送開始からの分。最大 約18件/分 (推定値) 第11話では、ミタンニ軍との戦いや国家存亡の危機という緊迫した展開が描かれました。視聴者の間では、変わらず人気の高いOP演出や、ユーリの行動力・魔性とも言える魅力についてのコメントが多く見られました。一方で、原作の膨大なストックに対して展開が早すぎる点や、アニメならではの描写の省略、作画に対する不満の声も一部であがっています。 オープニング演出と前口上ユーリの行動力と周囲のキャラクターからの好意原作からの展開の早さと消化スピードへの懸念ミタンニ軍との戦いや黒太子の動向 良かった点- 今期最強と言われる古代エジプト風のOP演出
- ユーリの素朴な美しさや行動力に対する好意的な評価
- 密度の濃いストーリーや敵国の指揮官のドラマへの引き込まれ
不満点- 展開が早すぎる、ダイジェストを見ているようだという指摘
- 原作に比べて動きや絵がしょぼいという不満
- 日本に帰る描写がカットされていることへの違和感
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| 10 | 09/09 |
| 37 | 35% | 8% |
横軸は放送開始からの分。最大 約19件/分 (推定値) 第10話では捕虜となったユーリが黒太子陣営に連行され、イシュタルとしての正体が早々にバレる展開が描かれました。過酷な状況でもマイペースに眠り続けるユーリの強さや、ライオンを相手にした超人的な活躍、そしてカイル王子から送られたハートマーク付きの書簡が大きな話題となりました。シリアスな展開ながら、演出やシュールな動きによって一部ギャグっぽく受け止められている点も視聴者の間で盛り上がりを見せています。 捕虜となりながらも起きないユーリのマイペースさと強さ黒太子陣営での展開とイシュタル発覚の早さカイル王子から届いたハートマークの書簡と演出ライオン戦や丸太投げなどユーリの超人的な活躍独特なテンポのギャグに見える演出やレスバ展開 良かった点- カイル王子のハートマークの書簡に愛情が詰まっていて良い
- ユーリがライオンに立ち向かう勇気や胆力がかっこいい
- 黒太子を納得させたユーリの自己犠牲に痺れる
不満点- 原作では感動的なシーンだった戦闘がものの数秒で終わってしまった
- ハートのシーンなど見せ方の問題でギャグに見えてしまう
- 一部の作画や動きが残念でしょぼいと感じる
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| 9 | 09/02 |
| 48 | 27% | 4% |
横軸は放送開始からの分。最大 約18件/分 (推定値) 第9話では、カイル皇子のバカ殿作戦や無血開城をめぐるユーモラスかつツッコミどころのある展開が話題となりました。特に、皇子とユーリのイチャイチャした芝居やキスシーン、お姫様抱っこなどのロマンチックな描写が高く評価されています。一方で、黒太子の登場により作戦が露見するピンチや、セキュリティの甘さなどに言及しつつも、ハラハラしながらハイテンポなストーリーを楽しむ視聴者の投稿が多く見られました。 カイル皇子のバカ殿作戦と無血開城の展開ユーリとカイルのイチャイチャ演技シーン黒太子の登場と作戦バレのピンチユーリのポニーテール姿と機転の利いた行動テンポの早いストーリー展開 良かった点- ユーリのポニーテール姿が良い
- カイルとユーリのノリノリな演技やキスシーン、お姫様抱っこが良い
- ユーリの機転がすごい
- 毎話気になるところで終わるので続きが気になる
不満点- 無血開城の定義やツッコミどころの多い展開
- セキュリティのガバガバさ
- 作戦の準備や進行に関するもどかしさ
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| 8 ★ | 08/26 |
| 38 | 42% | 10% |
横軸は放送開始からの分。最大 約34件/分 (推定値) 第8話「林檎の木の下で」では、不仲だったカイルとユーリがザナンザや三姉妹のナイスアシストによって無事に仲直りを果たす展開が描かれました。林檎の木の下でのやりとりや甘いシーンに歓声が上がる一方で、現代の恋人の存在感の薄さや、戦争に向かう描写に対するツッコミ、アニメ特有の展開の早さに対する意見など、シリアスとギャグの両面で盛り上がりを見せる実況となりました。 林檎の木の下でのカイルとユーリの仲直りシーンザナンザの好プレーとハッティ三姉妹によるアシストナキア皇妃の企みとユーリの盗聴・行動新キャラクター(ルサファや歩兵隊長など)の登場現代に残してきた恋人の存在の忘れられ具合に対するツッコミ 良かった点- ザナンザがいいやつでナイスアシストだったという意見
- 三姉妹やキックリのやりとりがシリアスな雰囲気を和らげていて好きという声
- カイル皇子とユーリの仲直りや林檎の木の下でのやりとりが良かったという感想
不満点- 現代の恋人のナレーションが忘れ去られていそうというツッコミ
- 戦争なのにピクニックのようについていく展開へのツッコミ
- アニメのテンポが早いせいでユーリの現代へ帰りたい想いの揺らぎが薄く見えるという指摘
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| 7 | 08/19 |
| 56 | 29% | 5% |
横軸は放送開始からの分。最大 約21件/分 (推定値) 第7話では、ユーリの戦闘能力の向上や戦況への適応力が話題になる一方、原作の重要シーン(キスマークや三姉妹の出番など)がカットされたことで、カイルとのすれ違いやタイトルの意味が分かりにくくなっている点に多くの視聴者が反応した。また、元老院の急な手のひら返しに対するツッコミや、映像演出への意見も見られた。 原作からの重要シーン(キスマーク関連や三姉妹など)の大幅カットユーリの戦闘能力・機転の向上とヒッタイトの戦い方への適応カイルとユーリのすれ違い・痴話喧嘩のような展開元老院の急激な手のひら返しOP演出とアバンタイトルのテンプレ化 良かった点- ユーリの現代人離れしたタフさや成長っぷりが面白い
- 主要キャラクターのイメージが合っており、黒太子などの再現度が高い
- ストーリー自体は相変わらず面白い
不満点- 肝心のシーンのカットにより、タイトルの意味やキャラクターの心情(唇が冷たい理由など)が分かりにくくなっている
- 映像面(作画や演出)に物足りなさを感じる部分があった
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| 6 | 08/12 |
| 40 | 30% | 5% |
横軸は放送開始からの分。最大 約21件/分 (推定値) 第6話では、ザナンザ王子が登場してユーリに剣を教える展開や、皇妃の策略によるザナンザの洗脳と暴走が描かれました。視聴者からは、毎話おなじみのスピーディーな展開や、ロボットのように目が光る洗脳描写、ユーリの驚異的な戦闘力の伸びに対するツッコミと盛り上がりが多数見られました。また、背景作画の美しさやザナンザのキャラクター人気を評価する声も上がっています。 ザナンザ王子の登場と剣の手解き皇妃の陰謀によるザナンザの洗脳(媚薬描写)ユーリの戦闘力向上と順応スピードの速さテンポが速い展開(RTAと呼ばれるスピード感)背景作画のクオリティ 良かった点- 背景の作画がめちゃ良かった
- 展開が早くて面白い
- ザナンザの人柄が良く魅力的
不満点- 展開がワンパターンに感じるという意見がある
- 戦闘や襲撃シーンのカットに対する不満
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| 5 | 08/05 |
| 49 | 29% | 6% |
横軸は放送開始からの分。最大 約25件/分 (推定値) 第5話では、ユーリが鉄の短剣(隕鉄の剣)を手に入れ、ティトの仇であるズワとの戦闘に勝利して仇討ちを果たす展開が描かれました。古代における鉄の希少性や主人公の身体能力、戦いぶりには驚きやツッコミの声が上がった一方、新キャラクターであるザナンザの登場や、カイル王子との距離が縮まりラストで見せた美しいキスシーンなどのロマンス要素が大きな反響を呼びました。全体としてドキドキ感や感動を楽しむ視聴者が多く見られました。 ユーリによるティトの仇討ちと初戦闘・鉄の短剣での無双作中世界における鉄の希少性と隕鉄・製鉄に関する描写新キャラクター・ザナンザの登場とカイル王子との関係性ラストのユーリとカイル王子のキスシーンおよびロマンスの進展 良かった点- 後半の作画が良い
- ザナンザとカイル王子の王家らしい雰囲気とテンポ感が良い
- ユーリのカッコいい戦闘シーンと器の大きさに感動した
- ラストのキスシーンが美しい
不満点- 原作から一部セリフがカットされていることへの不満
- 中途半端な改変に対する懸念
- 主人公のフィジカルの強さや展開に対するツッコミ
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公式PV
基本情報
- クール
- 2026-summer
- 話数 / 尺
- 全24話 / 23分
- 公式サイト
- https://www.vap.co.jp/sorahaakaikawanohotori/
- 公式X
- @tenkawa_anime
- ハッシュタグ
- #アニメ天河
- 配信サービス
- -
- 原作種別
- manga [出典]
- 原作タイトル
- 天は赤い河のほとり [出典]
- 発行部数
- 20,000,000 [出典]
- 部数時点
- 2026-07 [出典]
- 放送開始
- 2026-07-07T25:29+09:00 [出典]
- 海外注目度
- 10,770人が登録 (AniList。国内の視聴熱とは別物)
- anime_id
- 2026_summer_051
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