2026年夏の勢い
「黄泉のツガイ」は7つの配信サービスのランキングにはまだ登場していません。放送済み6話のうち、X上の反応が最も良かったのは第19話 (ポジ60%)。直近の第23話の話題は「アキオの逃亡と影森屋敷の被害」、「ユルの体調不良と市販の鎮痛剤(ロキソニン)をめぐるやり取り」、「左右様のシュールな冷却シーンとうさぎ・みどりさんの活躍」。
配信ランキングに登場していないため順位はありません。
各話の反応 (全話一覧)
行をクリックすると要約が開きます。比率の分母は「作品への評価を含む投稿」です。
| 話 | 放送日 | ポジ / 中立 / ネガ | 評価数 |
ポジ | ネガ |
| 23 | 09/12 |
| 87 | 36% | 3% |
横軸は放送開始からの分。最大 約127件/分 (推定値) 第23話では、混乱の中でアキオに逃げられてしまい、さらに緊張の糸が切れてユルが体調を崩して倒れる展開が描かれました。過酷な状況の合間に挟まれる左右様によるシュールな冷却方法や市販薬をめぐるコミカルなやり取りなど、荒川弘作品らしい「緊張と緩和」のギャグ描写が視聴者の笑いを誘いました。また、うさちゃんやみどりさんといった動物系ツガイたちの可愛さも話題に。後半にはついに西の村の新たな勢力が本格的に姿を現し、物語が大きく動き出したところで次回が最終回となるため、名残惜しさや2期への期待の声が多く投稿されています。 アキオの逃亡と影森屋敷の被害ユルの体調不良と市販の鎮痛剤(ロキソニン)をめぐるやり取り左右様のシュールな冷却シーンとうさぎ・みどりさんの活躍西の村(西ノ村勢力)の初登場と新キャラクターたち次回がいよいよ最終回を迎えることへの寂しさと期待 良かった点- 緊張感とギャグのバランス(シリアスとコメディの組み合わせ)が絶妙
- キャラクターやツガイ(うさちゃん、みどりさん、左右様など)が可愛い、面白い
- 豪華な声優陣の起用に対する満足感
- EDに向かって盛り上がる展開や演出の良さ
不満点- アキオが逃げ切った展開に対してのご都合主義という指摘や不満
- 物語の終盤なのにまだ新キャラクターが大量に出てくることへの戸惑い
|
| 22 | 09/05 |
| 83 | 28% | 4% |
横軸は放送開始からの分。最大 約48件/分 (推定値) 第22話では、アスマの母・新郷イオリと若かりし頃のゴンゾウの過去の出会いが描かれ、視聴者の間で大きな話題となりました。また、拘束されたアキオの痛覚がないという衝撃の事実や、影森屋敷の中を這い回るヤマノカミ(粘菌のツガイ)による生々しいホラー演出が不気味さを引き立てています。ユルとアサの交流に癒やされる声がある一方で、東村と影森家の緊迫した駆け引きと不穏な引き際に、次回への期待と緊張の声が多く寄せられました。 アスマの母(新郷イオリ)とゴンゾウの過去の出会い・なれそめアキオの痛覚がない体質と異常な状態影森屋敷を這い回るヤマノカミ(粘菌のツガイ)のホラー演出ユルとアサのやり取りや双子の描写東村と影森家の駆け引きおよび10割負担の話題 良かった点- アニメならではの廊下を移動するヤマノカミの描写や空気感がリアルでホラー演出として良かった
- 双子のキャラクターが可愛い
- 主線が赤い演出が綺麗
- 引きが強く、次回の展開が非常に気になる
不満点- ストーリーやキャラクターの造形が古臭いと感じるという意見があった
|
| 21 | 08/29 |
| 102 | 50% | 2% |
横軸は放送開始からの分。最大 約76件/分 (推定値) 第21話では大きな戦闘描写はなく、ユルとアサの真剣な対話や東村での過去、ザシキワラシ(ダンジとキリ)を巡る真相が明かされる回となりました。偽物だったとはいえ共に過ごした10年間の思い出や、ユルとアサがお互いの言葉に救われる姿に「尊い」「泣ける」といった称賛の声が多数集まりました。また、ザシキワラシたちの健気で可愛い姿や、ハナさんの大食いギャグシーンも好評でした。さらに、先代田寺ロウエイのキャストが子安武人さんであることが判明し、息子のリュウ役の中村悠一さんとの豪華な親子役として大きな驚きと話題を呼んでいます。 ユルとアサの対話と兄妹の絆ザシキワラシ(ダンジとキリ)の正体と過去の回想先代田寺ロウエイのキャスト(子安武人さん)ハナさんの大量の食事シーン東村の閉鎖空間とこれまでの経緯の明かされる展開 良かった点- ユルとアサのやり取りが尊く、お互いに救い合っている関係が良い
- ダンジとキリ(座敷童子ズ)が非常に可愛らしい
- 田寺ロウエイのキャストが子安武人さんで豪華、盛り上がった
- ハナさんの力士盛りの食事やギャグシーンが微笑ましい
- 物語の核に迫る対話劇や心理描写がしっかり描かれていて見応えがある
不満点- 戦闘がなく回想や状況説明・会話中心の展開に対して退屈に感じたという意見がある
|
| 20 | 08/22 |
| 75 | 28% | 0% |
横軸は放送開始からの分。最大 約127件/分 (推定値) 第20話では、イワンの圧倒的な強さとライフル弾を弾き返す激しい戦闘アクションが大きな話題となりました。新郷の退場や、アスマの復讐劇にイワンが割り込むなど緊迫した展開が続き、視聴者はハラハラしながら見守っていました。また、上坂すみれ演じる新キャラクターの登場や、豪華声優陣による重厚な掛け合い、胡散臭い表情を見せるアスマへの反応など、ストーリーとキャラクターの魅力の双方で盛り上がりを見せました。 イワンの圧倒的な戦闘力とライフル弾を弾き返すアクション新郷の退場と裏で糸を引く黒幕の存在アスマの復讐劇への乱入と不憫な警備員新キャラクターの峰山アンナ(CV.上坂すみれ)の登場石田彰演じるアスマの胡散臭さとキャラクターの掛け合い 良かった点- アクションシーンの迫力が半端ない
- 三木眞一郎と石田彰の重厚な掛け合いが良い
- 荒川弘作品らしい魅力的な新キャラクターの登場
不満点- 警備員のトラウマや不憫さが際立つシチュエーション
- 復讐が果たされず悔しい結末
|
| 19 ★ | 08/15 |
| 86 | 60% | 7% |
横軸は放送開始からの分。最大 約104件/分 (推定値) 第19話では、本物のアサが登場してアサの強烈なブラコンっぷりとポンコツ可愛い一面が話題になりました。また、圧倒的な戦闘力と心理戦を見せる与謝野イワンとの激しいバトルが展開され、月の前でのユルをはじめとするアクションシーンの作画が非常に高く評価されています。ユルとダンジの共闘やアサの言葉で冷静さを取り戻すユルの心理描写も好評で、続きが気になる引きの良さに多くの視聴者が熱狂しました。 アサのブラコン描写とポンコツ(地獄耳・シスコン)な一面与謝野イワン(CV:三木眞一郎)の圧倒的な強さと巧みな心理戦ユルとダンジの共闘およびアサとの兄妹としての絆左様をめぐる戦闘と引き込まれる引きの展開 良かった点- アサのキャラクターが可愛く、兄様への愛が微笑ましい
- ユルとダンジのやり取りや、ユルとアサの似た者同士なツンデレぶりが良い
- イワン戦の戦闘シーンの作画やアクションが非常にカッコいい
- シリアスな状況の中での絶妙なコメディやキャラクターの魅力が光っている
不満点- 序盤の回想やあらすじ部分に対して、尺稼ぎや総集編のように感じてテンポが気になったという意見がある
|
| 18 | 08/08 |
| 99 | 33% | 0% |
横軸は放送開始からの分。最大 約88件/分 (推定値) 第18話では、これまで怪しまれていたアスマが実は味方側であったという意外な展開や、可愛い見た目でありながらえげつない能力を持つマメガラスの登場が大きな話題となった。また、いつものOP始まりではなくアバンから始まった構成や、巧妙なミスリードを誘う石田彰の演技、ラストでユルではなくアサがやってくるというサプライズ演出に対し、視聴者から絶賛と楽しみにする声が多く寄せられた。 アバンからのスタートと珍しいOP構成アスマの真意と味方側のポジションへの驚きマメガラスの可愛い見た目とは裏腹なエグい能力ラストのユルではなくアサの登場各勢力の思惑が複雑に絡み合う展開 良かった点- 敵味方が入り乱れて誰が味方か分からないワクワクする展開
- アスマ役・石田彰の胡散臭さとハマり役ぶり
- アサの「銀河級の舌打ち」やインパクトのある登場シーン
- 細かいシーンにもユーモアや巧みな伏線が散りばめられている構成
|
公式PV
基本情報
- クール
- 2026-summer
- 話数 / 尺
- 全24話 / 24分
- 公式サイト
- http://yominotsugai.com/
- 公式X
- @tsugai_official
- ハッシュタグ
- #黄泉のツガイ #ヨミツガ
- 配信サービス
- -
- 原作種別
- -
- 原作タイトル
- -
- 発行部数
- -
- 部数時点
- -
- 放送開始
- -
- 海外注目度
- 139,776人が登録 (AniList。国内の視聴熱とは別物)
- anime_id
- 2026_summer_094
ランキングで前後している作品と、ジャンル・タグが近い作品です。