今期の勢い
「ワールド イズ ダンシング」は配信ランキングのクール通算で57位 (1サービス集計)、最新日は圏外。放送済み7話のうち、X上の反応が最も良かったのは第12話 (ポジ55%)。直近の第12話の話題は「鬼夜叉と石也の再会と本音での仲直り」、「二条良基の不気味かつ核心を突く美学と義満との心理戦」、「成長したサツキや十二五郎ら観世座の面々との再会」。
クール通算 57位 / 最新日 - (スコア 0.00 / 1サービス)
| サービス | 平均順位 | ランクイン | スコア |
|---|
| dmm | 28.5位 | 4日 | 0.003 |
━ 総合━ dmm
各話の反応 (全話一覧)
行をクリックすると要約が開きます。比率の分母は「作品への評価を含む投稿」です。
| 話 | 放送日 | ポジ / 中立 / ネガ | 評価数 |
ポジ | ネガ |
| 12 ★ | 09/17 |
| 60 | 55% | 2% |
横軸は放送開始からの分。最大 約39件/分 (推定値) 第12話では、成長した鬼夜叉が懐かしの観世座や仲間たちとの再会を経て、自身の原点である「舞への純粋な楽しさ・初心」を取り戻す姿が描かれました。また、気まずくなっていた石也との本音のぶつかり合いと仲直り、二条良基と義満の間で行われる冷徹かつ優雅な心理戦など、各キャラクターのドラマが重厚に展開。タイトル回収ともいえる「誰もが自由に舞える世界」への強い意志が示され、次週の最終回に向けた期待を高める回となりました。 鬼夜叉と石也の再会と本音での仲直り二条良基の不気味かつ核心を突く美学と義満との心理戦成長したサツキや十二五郎ら観世座の面々との再会鬼夜叉が「舞が好きだ」という初心を取り戻す展開タイトル回収となった「誰もが舞える世界」を目指すドラマ 良かった点- 成長したキャラクターたちの姿や人間関係の重みが丁寧に描かれている
- 二条良基の変態的でありながら芯を食ったキャラクター性と重厚な心理戦が良い
- 鬼夜叉が初心に帰り「舞が好きだ」と笑顔で伝えるシーンの演技と感情表現が素晴らしい
- 石也との本音のやり取りや関係修復のドラマに深みがある
- 義満の絶妙な表情の変化など作画や演出のクオリティが高い
不満点- 幼少期からのドラマの積み重ねに一部物足りなさを感じるという意見がある
- 青年期になってからの展開について好みが分かれる声もある
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| 11 | 09/10 |
| 63 | 29% | 0% |
横軸は放送開始からの分。最大 約31件/分 (推定値) 第11話では鬼夜叉が青年期へと成長し、声変わりや体つきの変化とともに、表現者としてのスランプや焦燥感に苦悩する姿が描かれました。圧倒的な輝きを放つ犬王の舞やその演出、森山開次氏が手掛けた振付が大きな話題となった一方、周囲の変化や自身の限界に打ちのめされる鬼夜叉の姿に視聴者からは悲痛な叫びや応援の声が多く寄せられました。また、変わらず鬼夜叉に寄り添う二条良基の存在や、不穏さを残すエンディングなしの引きの構成も印象を残す回となりました。 青年期へ突入した鬼夜叉の成長と声変わり(島﨑信長へのキャスト変更)犬王による圧巻の舞と演出(森山開次による振付)スランプや変化に苦悩し焦燥する鬼夜叉の姿足利義満と花の御所の登場、政治的背景の描写二条良基(変態の翁)の変わらぬガチ勢ぶりと救いとしての存在感エンディングなしの特殊構成と引きの展開 良かった点- 犬王の舞の作画や演出、美しさが際立っていた
- 青年期となった鬼夜叉の可愛さと色気が共存した魅力
- 重く苦しい展開ながらも、表現者の苦悩を描く物語として引き込まれる面白さ
- 随所に見られる「のだ」という口癖の健在に対する愛着
不満点- 鬼夜叉が追い詰められていく姿やスランプの様子が観ていてしんどい・辛い
- 演出にややぎこちなさや難解さを感じる部分がある
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| 10 | 09/03 |
| 43 | 49% | 9% |
横軸は放送開始からの分。最大 約16件/分 (推定値) 第10話では、鬼夜叉と増次郎による「汐汲」の圧巻のステージが描かれ、その高い没入感や映像美が絶賛されました。一方で、コガネの悲劇的な退場や石也の離脱、そして物語の急展開によって鬼夜叉が青年へと成長するなど、重く切ないドラマが視聴者の心に強い衝撃を与えました。勝負の行方やキャラクターの運命に対しては複雑な反応が見られたものの、作品の深みや表現力を高く評価する声が多く上がっています。 鬼夜叉と増次郎による「汐汲」の演舞シーンと演出コガネの起こした事件と悲劇的な退場足利義満の覚醒と将軍としての反撃鬼夜叉の少年から青年への成長とタイムスキップ初期メンバー(石也など)の離脱と孤独な展開 良かった点- 「汐汲」の踊りや音楽、桶に柄杓を入れるシーンなどの高い没入感と映像表現
- コガネ役の声優の熱演に対する絶賛
- シリアスで深みのあるドラマ描写や構成の良さ
- 義満のキャラクターの魅力や見応え
不満点- コガネが将軍を刺した展開に対する戸惑いや賛否
- 勝負の行方が引き分けだったことへの物足りなさ
- 急展開すぎて感情が追いつかないという声
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| 9 | 08/27 |
| 45 | 42% | 4% |
横軸は放送開始からの分。最大 約21件/分 (推定値) 第9話では、鬼夜叉と増次郎がそれぞれの芸のあり方(猿楽と田楽)に葛藤しながらも、「汐汲」を成功させるために協力して新しい表現を模索する姿が描かれました。作中では「鳰の海」の解説や二条翁からの助言が物語に深みを与えています。また、猪丸の意外な年齢設定に対するツッコミや、終盤のCパートで見せたコガネの不穏で強烈な舞が視聴者の間で大きな話題となりました。 鬼夜叉と増次郎による「汐汲」に向けた葛藤と協力の展開二条翁(ストーカーファン)からのアドバイスと「物足りなさ」の指摘「鳰の海」(琵琶湖・近江)の描写やキーワード解説猪丸の年齢設定(15歳)に対する驚きとネットの反応Cパートにおけるコガネの不穏かつ鬼気迫る舞と今後の展開 良かった点- 猿楽と田楽が協力して舞台を作ろうとする熱い展開
- 鬼夜叉と増次郎がぶつかりながらも互いの視点を高め合う姿が良い
- 先人たちの言葉の力や歌を取り入れる演出へのこだわり
不満点- 抽象的な描写が多く、意図が伝わりにくい部分がある
- Cパートのコガネの描写など、今後の展開の不穏さやつらさ
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| 8 | 08/20 |
| 67 | 48% | 6% |
横軸は放送開始からの分。最大 約34件/分 (推定値) 第8話「橋の向こうへ」では、猿楽と田楽の白熱する三番勝負が描かれました。鬼夜叉が見せた「卒塔婆小町」の抽象的かつ幻想的な舞や、生者と死者・二項対立を解体するような演出が高く評価されています。また、敗色濃厚だった増次郎が自身の誇りと向き合う過去回想や、最終的に鬼夜叉と増次郎が敵対から「一緒に演じる(共闘)」という予想外の展開へ進んだことに多くの視聴者が驚きと興奮を示しました。一方で、圧倒的な才能を持つ鬼夜叉の影でボロボロになっていくコガネの苦悩や、演出の過剰さを指摘する声も一部に上がっています。 鬼夜叉の「卒塔婆小町」の舞と演出猿楽と田楽の三番勝負の行方と展開鬼夜叉と増次郎の共闘(一緒に演じる展開)追い詰められボロボロになっていくコガネの心理描写足利義満の理解力と将軍としての立ち回り増次郎の過去回想と母親との別れ 良かった点- 抽象化と具象化を合わせた舞やアニメーションの表現が魅力的
- 鬼夜叉と増次郎が勝負を超えて手を取り合う展開や演出に鳥肌が立った
- 各キャラクターの人生観や生活環境が細部まで丁寧に描かれている
- 内田真礼演じるコガネの声色の変化や演技力がすごい
- ラストの展開のタイミングで挿入されるOPテーマが最高にハマっていた
不満点- 過剰な演出によりキャラの行動に意味が感じられなくなっているという意見がある
- 舞台を作り上げる苦労の描写がカットされており空虚に感じるという指摘
- ダンス(舞)の描写が物足りないという不満
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| 7 | 08/13 |
| 76 | 28% | 20% |
横軸は放送開始からの分。最大 約21件/分 (推定値) 第7話では、前半の徳さんを巡る湯起請の過酷な審判と、冷酷な足利義満の描写が重厚な作画と熱演で描かれ、多くの視聴者の心を揺さぶりました。一方で、後半の卒塔婆小町の演目におけるロックやラップ調の大胆な音楽・演出に対しては、「斬新で引き込まれる」という評価がある一方で、「時代考証や作品の雰囲気に合わない」「違和感がある」といった否定的な意見も挙がり、賛否両論の大きな話題となりました。 徳さんの湯起請(熱湯を用いた審判・拷問)と過酷な展開足利義満の冷酷さとカリスマ性、鬼夜叉との対話卒塔婆小町のシーンにおけるロック・ラップ調の斬新な音楽演出新右衛門の登場とキャラクターたちの掛け合い鬼夜叉が敗者たちの想いや葛藤を背負うドラマ 良かった点- 徳さんとコガネの鬼気迫る演技や叫びが圧倒的だった
- 湯起請や立ち回りシーンの作画・表情芝居の迫力が凄かった
- 足利義満役の櫻井孝宏の冷徹で圧倒的な存在感が素晴らしい
- 重厚なストーリーや歴史的背景の描き方に引き込まれた
不満点- 卒塔婆小町のシーンでのロック・ラップ調やミュージカル風の演出に違和感があり賛否が分かれている
- 古典芸能をテーマにしている作品としては現代的な音楽の雰囲気が合わないと感じた視聴者もいる
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| 6 | 08/06 |
| 52 | 25% | 6% |
横軸は放送開始からの分。最大 約28件/分 (推定値) 第6話では前回の勝負から一転して再戦が決定し、鬼夜叉はかつての友であるコガネと再会する。しかし、出自や南北朝時代の政治的背景によって追放され、困窮するコガネの姿と残酷な現実が描かれた。犬王との再会や労働の音から新たな舞のヒントを得る展開に対し、作画や演出面のこだわりを絶賛する声がある一方で、主人公の行動原理やストーリーのテンプレ化に対する不満や懸念も見受けられた。 再戦の決定と将軍・足利義満の関与コガネとの再会と境遇の変化犬王の登場と鬼夜叉への影響南北朝時代の残酷な現実と政治的背景鍬を振るう労働の音と舞のインスピレーション 良かった点- 作画やアニメーション表現に対する高い評価
- 室町時代や河原者の描写のこだわり
- オープニングでの足利義満の描写やキャスティングの良さ
- イマジナリーラインの繋ぎ方や緩急の効いた演出
不満点- 主人公が偶然の出会いからヒントを得る展開への不満
- 物語の運び方や展開のパターン化に対する懸念
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公式PV
| 種別 | タイトル | 再生数 | 高評価 |
|---|
| main_pv | TVアニメ「ワールド イズ ダンシング」アニメ化決定PV | 2026年夏放送開始 | 1,458,741 | 49,861 |
| main_pv | TVアニメ「ワールド イズ ダンシング」メインPV|OPテーマ:マカロニえんぴつ「終宵」 | 324,821 | 10,171 |
| main_pv | 【メインPV『謡』編】TVアニメ『ワールド イズ ダンシング』|犬王(cv松田洋治)白拍子(cv沢城みゆき)解禁!キャスト歌唱劇中歌先行解禁! | 305,019 | 6,533 |
| other | 【OP映像】TVアニメ「ワールド イズ ダンシング」|マカロニえんぴつ「終宵」 | 303,152 | 7,759 |
| main_pv | 【EDテーマ解禁】TVアニメ「ワールド イズ ダンシング」放送直前PV|hockrockb「名もない花」 | 300,310 | 2,172 |
| teaser | TVアニメ「ワールド イズ ダンシング」ティザーPV | 2026年7月放送開始! | 176,099 | 4,945 |
| other | 【ED映像】TVアニメ「ワールド イズ ダンシング」|hockrockb「名もない花」 | 18,547 | 542 |
基本情報
- クール
- 2026-summer
- 話数 / 尺
- 全13話 / 24分
- 公式サイト
- https://sh-anime.shochiku.co.jp/worldisdancing-anime/en/
- 公式X
- @wid_anime
- ハッシュタグ
- #ワールドイズダンシング
- 配信サービス
- Prime Video [出典]
- 原作種別
- manga [出典]
- 原作タイトル
- ワールド イズ ダンシング [出典]
- 発行部数
- -
- 部数時点
- -
- 放送開始
- 2026-06-29T22:00+09:00 [出典]
- 海外注目度
- 22,076人が登録 (AniList。国内の視聴熱とは別物)
- anime_id
- 2026_summer_074
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