今期の勢い
「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」は配信ランキングのクール通算で13位 (7サービス集計)、最新日は8位で前週の同じ曜日から7つ下げた。放送済み11話のうち、X上の反応が最も良かったのは第1話 (ポジ70%)。直近の第11話の話題は「朱貴妃と黄皇后の和解と切ない結末」、「玲琳と慧月の関係性の変化と大親友としてのティータイム」、「殿下の龍気の乱れとややこしい展開」。
クール通算 13位 / 最新日 8位 (スコア 0.61 / 7サービス)
サービス 平均順位 ランクイン スコア dmm 14.5位 64日 0.431 abema 6.1位 29日 0.197 danime 10.9位 30日 0.182 unext 6.5位 21日 0.159 amazon 4.2位 19日 0.151 netflix 6.2位 21日 0.122 tver 9.2位 5日 0.008
1位 18位 37位 7/13 9/23 ━ 総合 ━ abema ━ amazon ━ danime ━ dmm ━ netflix ━ tver ━ unext
各話の反応 (全話一覧)
行をクリックすると要約が開きます。比率の分母は「作品への評価を含む投稿」です。
話 放送日 ポジ / 中立 / ネガ 評価数
ポジ ネガ
11 09/20
70 53% 0% 横軸は放送開始からの分。最大 約67件/分 (推定値)
第11話(第1クール最終回)では、朱貴妃と黄皇后の切なくも胸を打つ和解や、入れ替わったまま生き生きと過ごす玲琳と慧月の微笑ましい姿が描かれました。ラストでは第2クール(2027年1月放送)の決定が発表され、原作ファンやアニメ視聴者から続編を期待する歓喜の声が多数寄せられています。
朱貴妃と黄皇后の和解と切ない結末 玲琳と慧月の関係性の変化と大親友としてのティータイム 殿下の龍気の乱れとややこしい展開 第2クール(2027年1月放送)の発表と続編への期待
良かった点 朱貴妃と黄皇后のやり取りが泣ける 玲琳の前向きで強いキャラクターと優しさに魅了される 声優陣の演技やキャラクターの表現力が素晴らしい 分割2クールで続きが早く見られることへの歓喜 10 09/13
67 48% 0% 横軸は放送開始からの分。最大 約142件/分 (推定値)
第10話では、玲琳と慧月の間に芽生えた深い友情や、慧月の可愛らしいツンデレぶりが描かれ視聴者を感動させた。中盤では破魔の弓に関する描写や五行の話題も挟まれつつ、終盤には朱貴妃(ラスボス)が突然登場して緊張感が走る。しかし、最後は緊迫した雰囲気を覆す玲琳の圧倒的なフィジカル(肉体言語)による問題解決とムカデ退治のギャグ展開で締めくくられ、次回がいよいよ最終回となることを惜しむ声や2期を期待する声が多く上がった。
玲琳と慧月の友情と感動的なやり取り 慧月のツンデレな反応と可愛さ 破魔の弓の反応と土剋水の解説 朱貴妃(ラスボス)の突然の登場 玲琳のフィジカル(脳筋)な問題解決とムカデ退治
良かった点 構成が上手く、二人の友情を描いた後の絶望感の出し方が見事 玲琳と慧月の関係性やダイナミクスが心温まる シリアスな展開とギャグのバランスが良い 石見舞菜香演じる慧月のツンデレな可愛さが際立っている 9 09/06
91 42% 1% 横軸は放送開始からの分。最大 約48件/分 (推定値)
第9話では、ついに玲琳と慧月が直接対面し、お互いに手を取り合って協力するアツい展開が描かれました。皇太子の不器用な対応に玲琳が失望を抱く一方、慧月が玲琳の「一人で抱え込む傲慢さ」を冷静に諭すやり取りや、赤面する玲琳の可愛さが視聴者の大きな反響を呼びました。また、絹秀の過去や雅媚の背景、冬雪・莉莉との深い絆も丁寧に描写され、クライマックスに向けてストーリーの面白さが絶賛されています。
玲琳と慧月のついに対面とタッグ結成 皇太子・尭明の対応に対する玲琳の失望と見限り 絹秀の過去と雅媚の動機が明かされる回想シーン 冬雪や莉莉との深い絆が描かれる人間関係 蠱毒や呪いに対する冷静な判断と「人生最大の羞恥心」の赤面シーン
良かった点 アニメーションの作画が綺麗で毎話見応えがある 玲琳と慧月がお互いの盲点を突き合い、補い合うコンビネーションが良い キャラクターそれぞれの関係性や想いが丁寧に描かれている シリアスな展開の中にコミカルで可愛いシーン(赤面顔など)の緩急がある 不満点 一部の作画バランス(頭の大きさなど)が気になるという意見がある 皇太子の対応の噛み合わなさに対するもどかしさ 8 08/30
80 56% 0% 横軸は放送開始からの分。最大 約46件/分 (推定値)
第8話では、黄玲琳と朱慧月の直接的な和解と共闘関係の構築が描かれ、視聴者から高い評価を集めました。黒幕として朱貴妃の存在が浮上し、病の正体が呪いや蠱毒であったというミステリー要素も展開がスピーディで面白いと好評です。また、悪女のふりをする玲琳の可愛らしさや、冬雪の相変わらずの豪快な無茶ぶり、莉莉のツッコミなど、キャラクターの魅力も存分に発揮された回となりました。
朱慧月と黄玲琳の和解と共闘関係の成立 朱貴妃が黒幕であることが判明する展開 冬雪の相変わらずの無茶ぶりとゴリ押しな筆頭女官っぷり 玲琳による悪女の真似の下手さと可愛らしさ 莉莉の苦労とツッコミ、護身術の成果
良かった点 テンポが良く予想外かつ納得できるミステリーの展開 玲琳と慧月の関係性が深まり、お互いを認め合うシーンの感動 冬雪の圧倒的なスペックと行動力に対する面白さ 声優陣の素晴らしい演技力 7 08/23
84 40% 4% 横軸は放送開始からの分。最大 約37件/分 (推定値)
第7話では、冬雪が玲琳と慧月の入れ替わりに気づき、真実をめぐるやり取りや冬雪の葛藤が描かれました。また、22年前の回想シーンでは豪華声優陣が演じる妃たちの迫力ある嫌味の応酬や人間関係のドラマが展開され、視聴者から高い評価を得ています。莉莉と玲琳(見た目慧月)の切なくも微笑ましい関係性や、今後の黒幕に関する伏線への考察も盛り上がりを見せました。
冬雪による入れ替わりの発覚と尋問シーン 慧月のネガティブ思考や莉莉との切なくもいじらしい関係性 22年前の回想と豪華声優陣による妃(黄絹秀・朱雅媚ら)の嫌味・応酬シーン 玲琳の病の背景にある呪いや黒幕に関する伏線 原作からのセリフカットや構成に関する賛否
良かった点 四夫人をはじめとする女性キャラクターの声優陣が非常に豪華で演技が光っている 冬雪の迫真の演技や、莉莉の細かな心情描写が丁寧で良い 過去回想での妃たちのバチバチとした応酬や皇后のカッコよさが見応えある シリアスな展開と、玲琳と莉莉のやり取りなどの癒やしのバランスが良い 不満点 原作から一部のセリフやシーン(慧月の啖呵や細かい描写など)がカットされていたことへの惜しむ声 6 08/16
86 44% 5% 横軸は放送開始からの分。最大 約24件/分 (推定値)
第6話では、慧月の悲惨な過去や呪いに抗う姿、そして彼女を救うためにボロボロになりながらも徹夜弓をやり遂げる玲琳(中身)の姿が熱く描かれました。アニメならではの迫力ある弓の演出や作画のクオリティが高く評価されています。また、終盤のCパートでついに冬雪が入れ替わりに気づく展開を迎え、今後のストーリーへの期待とワクワク感が大きく高まった回となりました。
慧月の過去と悲惨な境遇 玲琳(中身)による徹夜弓のシーンとボロボロになった手 破魔の弓の演出と見事な的中 冬雪が入れ替わりに気づくCパートの展開 テンポや一部エピソードの端折りに対する原作ファンからの意見
良かった点 慧月の過去回想や作画が非常に気合いが入っていて見応えがあった 弓を射る玲琳の凛々しさとカッコよさ、アニメならではの劇的な演出が最高 BGMや声優の演技が素晴らしい 次回への引きや、入れ替わりに気づく展開にワクワクする 不満点 殿下と玲琳の出会いエピソードなど、一部の描写がかなり駆け足だった 冬雪が確信をもつまでの過程や描写がもう少し欲しかったという声がある 5 08/09
58 45% 0% 横軸は放送開始からの分。最大 約31件/分 (推定値)
第5話ではついに胡旋舞の披露と雛女たちの顔合わせが描かれ、視聴者からは圧巻の舞の作画演出に対する絶賛の声が多く寄せられました。また、中身が玲琳である慧月が、自身の女官・莉莉を侮辱した者へ容赦なく詰め寄り、圧倒するシーンが「スカッとする」「レスバ最強」と大好評でした。コメディ要素や一迅社のCMも含めてエンタメとして非常に満足度が高く、ラストの不穏な引きも含めて次週への期待を高める回となりました。
玲琳(中身)による迫力の胡旋舞シーン 莉莉を侮辱した女官に対する玲琳の容赦ない詰め寄り・反撃 金清佳の解説役としての立ち回りとプライド 不穏なラストと今後の展開への期待 一迅社による恒例のシュールなCM(焼き鳥の話題)
良かった点 舞のシーンが美しく、制作陣の気合いが伝わってきた 自分の部下を全力で守り、論破してギャフンと言わせる主人公がかっこいい メインキャラの顔合わせが済み、物語として非常に面白い 4 08/02
65 37% 0% 横軸は放送開始からの分。最大 約54件/分 (推定値)
第4話では、入れ替わった身体を存分に使いこなし、怒涛の勢いで報復や周囲への対応を見せる玲琳(中身は慧月)の姿に多くの視聴者が反応しました。圧倒的な好戦性と逞しさ、その裏にある近しい人を大切にする優しさや徹夜の奮闘ぶりが描かれ、莉莉との主従関係もより深まっています。健康な肉体を求める玲琳と虚栄心に飢えていた慧月の対比や、今後の展開への期待が高まる回となりました。
黄玲琳の好戦的で容赦ない復讐・報復の態度 慧月の身体(健康な肉体)を使いこなして無双する玲琳 莉莉と玲琳(中身は慧月)の主従関係と莉莉のツッコミ・デレ 入れ替わった両者の欲しているもの(健康と虚栄心)のすれ違い 徹夜で女官のために動く玲琳の姿と周囲の反応
良かった点 玲琳(中身)のパワフルで魅力的なキャラクター造形 ビジュアルの綺麗さ・作画の良さ 莉莉の可愛さとツッコミの板についていく様子 不満点 原作にあった一部の台詞やツッコミが省略されていたことへの物足りなさ 3 07/26
48 67% 2% ※この回はサンプルが放送後半に偏っています
第3話では、病弱な身体から健康な身体に入れ替わり、過酷な環境でも農作業や自給自足の生活を前向きに楽しむ玲琳の姿が描かれました。莉莉からの嫌がらせすらもポジティブに受け止める鋼メンタルや、苦しんでいた莉莉に寄り添って救い出す優しさが視聴者の感動を呼びました。一方で、莉莉が傷つけられていると知った瞬間に見せた、玲琳の静かで迫力のある怒り(「すっとこどっこい」のシーンなど)やギャップに魅了される声が多く上がっています。また、尭明と辰宇のコンビやキャストの好演も高く評価されています。
慧月(中身は玲琳)の農作業と健康な身体での生活を謳歌する姿 莉莉の嫌がらせを前向きに捉えて物資に変える玲琳の鋼メンタル 莉莉が抱えていた苦しみと、それを優しく救う玲琳の姿 莉莉を傷つける相手に対して見せた玲琳の静かな怒りと迫力の演技 尭明と辰宇の幼少期を含むツーショットシーンへの反響
良かった点 何が起きても前向きで健康を噛み締める玲琳の生き様や言葉に力をもらえる 莉莉役の菱川花菜や慧月役の川井田夏海の演技が素晴らしくて泣ける 普段の温かさから一転して、怒りで目の奥がメラメラする玲琳のギャップとかっこよさ 原作やコミカライズの雰囲気を活かした丁寧なアニメ化のクオリティ 不満点 コミカライズ版にあったテンポ良い掛け合いや細かい描写がカットされていて勿体ないという意見 2 07/19
55 49% 0% ※この回はサンプルが放送後半に偏っています
第2話では、身体が入れ替わったことで健康体を手に入れ、過酷な環境でも畑作りや実験を楽しむ玲琳の圧倒的な前向きさと逞しさが大きな話題となりました。反対に、病弱な身体になったことで苦労する慧月の対比や、原作・漫画を補完するようなアニメ独自の丁寧な描写も好評をもって受け止められています。また、ロクデナシが担当するEDテーマ「ホウキボシ」のノンクレジット映像の公開にも多くの視聴者が歓喜の声を上げており、全体として非常に満足度の高い盛り上がりを見せました。
健康な身体を手に入れて畑作りや実験を楽しむ玲琳の逞しさと前向きさ 病弱な身体になり悪戦苦闘する慧月(入れ替わり後の玲琳)の過酷な状況 ロクデナシによるEDテーマ「ホウキボシ」とノンクレジットED映像の公開 原作やコミカライズから追加・変更されたアニメ独自の描写や演出 莉莉の思惑や、冬雪のスパルタな鍛錬をはじめとした周囲のキャラクターの反応
良かった点 玲琳の前向きで鋼メンタルな姿を見ていて元気が出る、面白いという声 ED映像のクオリティの高さや楽曲(ロクデナシ「ホウキボシ」)への絶賛 キャラクターのイメージが原作通りで魅力的という評価 原作や漫画で省略されていた部分の描写に対する好意的な意見 1 ★ 07/12
100 70% 2% ※この回はサンプルが放送後半に偏っています
第1話では、主人公・玲琳と悪女・慧月の身体の入れ替わりという衝撃的な導入から始まりつつも、予想外のコミカルさや玲琳の圧倒的な鋼のメンタルが視聴者の大きな笑いと好評を呼びました。動画工房による美しい作画や、miletによるオープニングテーマ「Sunny」のクオリティの高さ、声優陣の見事な演じ分けなど全体的なアニメ化のクオリティに対する絶賛の声が多数寄せられています。
玲琳と慧月の身体の入れ替わりとコメディタッチな展開 玲琳の鋼のメンタルとポジティブなキャラクター miletが担当するオープニングテーマ「Sunny」と映像のマッチング 動画工房による高品質な作画と美術・演出 石見舞菜香と川井田夏海の演じ分けと声優陣の演技力
良かった点 作画が綺麗でクオリティが高い セリフのテンポ感がよく見やすい シリアスな導入から一転してコミカルで面白い OP曲「Sunny」が世界観に合っていて素晴らしい 原作の持ち味がしっかりと表現された丁寧なアニメ化 不満点 放送枠(テレ東の日曜深夜)やBS放送がないことに対する不満
公式PV
種別 タイトル 再生数 高評価 main_pv TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』第1弾PV/2026年7月よりテレ東系列にて放送開始 1,366,300 17,332 main_pv TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』放送直前PV/エンディングテーマ:ロクデナシ「ホウキボシ」/7月12日(日)23:45よりテレ東系列にて放送開始 833,096 6,383 other TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』本予告/オープニングテーマ:milet「Sunny」/7月12日(日)23:45よりテレ東系列にて放送開始 733,131 15,666 other TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』ノンクレジットオープニングムービー/オープニングテーマ:milet「Sunny」 259,031 5,753 other TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』ノンクレジットエンディングムービー/エンディングテーマ:ロクデナシ「ホウキボシ」 157,566 4,031
基本情報
クール 2026-summer 話数 / 尺 全11話 / 24分 公式サイト https://futsutsuka.net/ 公式X @futsutsuka_PR ハッシュタグ #ふつつかな悪女 配信サービス ABEMAプレミアム Amazon Prime Video Disney+ DMM TV dアニメストア FOD Hulu J:COM STREAM Lemino milplus Netflix TELASA U-NEXT WOWOWオンデマンド アニメ放題 バンダイチャンネル ニコニコチャンネル ABEMA TVer ネットもテレ東 [出典] 原作種別 light_novel [出典] 原作タイトル ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ [出典] 発行部数 4,000,000 [出典] 部数時点 2025-09 [出典] 放送開始 2026-07-12T23:45+09:00 [出典] 海外注目度 43,103人が登録 (AniList。国内の視聴熱とは別物) anime_id 2026_summer_020
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